袋島村(読み)ふくろじまむら

日本歴史地名大系 「袋島村」の解説

袋島村
ふくろじまむら

[現在地名]黒磯市下中野しもなかの

東はくま川を隔てて沼野田和ぬまのたわ村、南は戸之内とのうち(現大田原市)、西・北は下中野村東荻野目ひがしおぎのめ村。天正一八年(一五九〇)大田原氏豊臣秀吉から安堵された所領のうちに「袋嶋」があり、七六石四斗四升(「大田原藩領知覚書」伊藤安雄文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 合併

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む