袖に墨付く(読み)そでにすみつく

精選版 日本国語大辞典 「袖に墨付く」の意味・読み・例文・類語

そで【袖】 に 墨(すみ)(つ)

  1. ( 人に恋い慕われる時には、衣の袖に墨が付くといわれるところから ) 人に恋い慕われているしるしであることをいう。
    1. [初出の実例]「人に恋ひらるる人はそでにすみつく、又こひすればひたひの髪しじくともよめり」(出典:奥義抄(1135‐44頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む