精選版 日本国語大辞典 「袖に墨付く」の意味・読み・例文・類語
そで【袖】 に 墨(すみ)付(つ)く
- ( 人に恋い慕われる時には、衣の袖に墨が付くといわれるところから ) 人に恋い慕われているしるしであることをいう。
- [初出の実例]「人に恋ひらるる人はそでにすみつく、又こひすればひたひの髪しじくともよめり」(出典:奥義抄(1135‐44頃)中)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...