精選版 日本国語大辞典 「袖の滝つ瀬」の意味・読み・例文・類語
そで【袖】 の=滝(たき)つ瀬(せ)[=滝(たき)]
- 衣の袖にかかる滝の意で、涙がはげしく流れ出ることのたとえ。
- [初出の実例]「せきかねておつるばかりぞ今も猶音にはたてぬ袖の滝つせ〈達智門院〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)恋一・九四二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...