精選版 日本国語大辞典 「被蓋」の意味・読み・例文・類語
かぶせ‐ぶた【被蓋】
- 〘 名詞 〙 中身をすっかりおおい隠すように作られた、縁のある蓋。
- [初出の実例]「つくらふて・皆太平のかぶせ蓋」(出典:雑俳・笠付類題集(1834))
…しかし,それらは発生学的にみると共通した構造であり,それぞれの部分で神経の結合と機能が分化して変化したものである。脳幹の中軸(芯)をなす構造として被蓋がある。これは系統発生的に古く,どの脊椎動物の脳にも存在するものである。…
※「被蓋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新