被裘(読み)ひきゆう(きう)

普及版 字通 「被裘」の読み・字形・画数・意味

【被裘】ひきゆう(きう)

皮ごろもをきる。〔列子天瑞〕林、年且(まさ)に百ならんとす。春に底(いた)りて裘を被(き)、穗を故畦(こけい)に拾ふ。竝(か)つ歌ひ竝つむ。

字通「被」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む