裂眦(読み)れつせい

普及版 字通 「裂眦」の読み・字形・画数・意味

【裂眦】れつせい

まなじりをさく。怒目。激しく怒ったさまをいう。〔淮南子、泰族訓〕軻、西のかた秦王を刺さんとす。高漸離・宋、爲に(ちく)を(う)ち、易水の上(ほとり)に歌ふ。聞く目を瞋(いか)らせ、眦(まなじり)を裂き、髮植(た)ちて冠を(うが)たざる(な)し。

字通「裂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む