裂膾(読み)さきなます

精選版 日本国語大辞典 「裂膾」の意味・読み・例文・類語

さき‐なます【裂膾】

  1. 〘 名詞 〙(いわし)を、刃物を用いないで指で裂いて調理したなます。また、割刀で裂いて調理したなますとも。《 季語・秋 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 イワシ 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む