裏の印(読み)うらのかね

精選版 日本国語大辞典 「裏の印」の意味・読み・例文・類語

うら【裏】 の 印(かね)

  1. 馬の右股に押す焼き印。⇔表の印(かね)
    1. [初出の実例]「馬のかねは、おもてのかねとは左のかた、右のかたをば、うらのかねとも、又うちこしとも申す也」(出典:岡本記(1544))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む