精選版 日本国語大辞典 「裏布」の意味・読み・例文・類語
うら‐ぬの【裏布】
- 〘 名詞 〙 ものの裏に当てる布。
- [初出の実例]「一、弐百文 みすの御うら布代」(出典:高野山文書‐応永二七年(1420)八月一一日・天野社二宮金物朱并井垣上棟入目日記)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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