精選版 日本国語大辞典 「補陀落世界」の意味・読み・例文・類語
ふだらく‐せかい【補陀落世界】
- =ふだらく(補陀落)〔大日本国法華経験記(1040‐44)〕
- [初出の実例]「遙に補陀落世界のかたへむかひて」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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