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製品輸入促進税制 せいひんゆにゅうそくしんぜいせい Tax Incentive to Promote Manufactured Imports

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

製品輸入促進税制
せいひんゆにゅうそくしんぜいせい
Tax Incentive to Promote Manufactured Imports

日本の大幅な経常収支黒字を背景に,輸入,特に製品輸入が少ないとの諸外国からの批判に対応するため,1990年度に新たに導入された税制。輸入品は国内市場に参入するために国産品に比べ,より多くのコストが掛かるとの考え方から,輸入業者などが行なう商品発掘,販売促進,市場開拓のコストを穴埋めしようというもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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