品目(読み)シナメ

流通用語辞典の解説

品目

商品分類の用語で、商品分類の小項目(下位分類)にあたるもの。品群をさらに品種(類似品目)に分類し、さらに品目に分類する。類似品目ではなく同一品目の分類になる。サイズ・色は異なっても、同じ素材、同じスタイルであれば同一品もとなる。この意味から品目を別名、集合単品と呼ばれることもある。サイズ・色が異なった分類は単品、正確には絶対単品という。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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