…小麦粉に食塩水などを加えてこね混ぜ,ロールで圧延してめん帯とし,切刃(刃のついた1対のロール)で縦に切って線状のめんを製造すること。製めんの機械化は真崎照郎が1883年に実用的な機械を完成させたことに始まる。製めん機はその後,大型化,連続化,省力化の方向に改良され現在に至っている。工場における製めんは,小麦粉に食塩水を加え,ミキサーでこねて,おから状の生地とする。生地を1対の滑面ロール2台からなる延機(のべき)にかけ,2枚の粗めん帯とし(荒延(あらのべ)),2枚を合わせてロールにかけ(複合),厚いめん帯をつくる。…
※「製麺機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新