精選版 日本国語大辞典 「裾をする」の意味・読み・例文・類語
すそ【裾】 を する
- 馬の足を洗う。裾を遣う。
- [初出の実例]「山陰にして馬のすそする〈松臼〉 明日はかまくら入と聞えけり〈卜尺〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)上)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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