精選版 日本国語大辞典 「裾を肩に結ぶ」の意味・読み・例文・類語
すそ【裾】 を=肩(かた)に結(むす)ぶ[=結(むす)びて肩(かた)にかく]
- 裾を肩のあたりまで高くからげて結ぶ意から、そのようないでたちで大いに働く。どのような苦労をしてでもやりくりする。また、非常に辛い生活のさまをいう。
- [初出の実例]「あしたには木をこり、ゆふべに水をくみ、すそをむすんでかたにかくる彼景季が」(出典:幸若・含状(室町末‐近世初))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...