裾綿(読み)スソワタ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「裾綿」の意味・読み・例文・類語

すそ‐わた【裾綿】

  1. 〘 名詞 〙 和服の裾に綿を入れて仕立てること。また、その綿。
    1. [初出の実例]「ヲヤヲヤ産神さまがお手伝なすったさうで、下前の裾綿(スソワタ)が多い」(出典:滑稽本・古今百馬鹿(1814)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む