複合性局所疼痛症候群(読み)フクゴウセイキョクショトウツウショウコウグン

デジタル大辞泉 「複合性局所疼痛症候群」の意味・読み・例文・類語

ふくごうせいきょくしょとうつう‐しょうこうぐん〔フクガフセイキヨクシヨトウツウシヤウコウグン〕【複合性局所×疼痛症候群】

骨・筋肉・神経などを損傷した後に、病態とは不釣り合いな強い痛みがみられること。交感神経の活性化に伴って痛みが強くなることが多い。CRPS(Complex Regional Pain Syndrome)。

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