襟輪(読み)エリワ

デジタル大辞泉 「襟輪」の意味・読み・例文・類語

えり‐わ【襟輪】

木材を組み合わせて接合するとき、一方の木材の縁につくる突出部分。入輪いりわ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「襟輪」の意味・読み・例文・類語

えり‐わ【襟輪】

  1. 〘 名詞 〙 木材を組んだり、継ぎ合わせたりする場合に、一方の木の縁に作った突出部。入り輪。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む