襴衫(読み)らんさん

普及版 字通 「襴衫」の読み・字形・画数・意味

【襴衫】らんさん

すそ飾りのある裳の服。〔劉賓客嘉話録〕大司徒杜、維揚に在り。嘗(かつ)てを召して閑語す。我(われ)致の後、必ず一小駟の九千なるを買ひ、し訖(をは)りて之れに跨し、一布(そふ)襴衫をけ、市に入りて盤鈴(ばんれい)・傀儡(くわいらい)を看ば足ると。

字通「襴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む