西上赤江村(読み)にしかみあかえむら

日本歴史地名大系 「西上赤江村」の解説

西上赤江村
にしかみあかえむら

[現在地名]富山市上赤江二丁目など

神通川右岸、赤江川の西岸に隣接する。江戸初期は赤江川両岸に位置した加賀藩領上赤江村のうちで、万治三年(一六六〇)の領地替で同川西岸が富山藩領となる。北は西下赤江村。本来上赤江村と称され、西上赤江村は東岸の加賀藩領の同名村と区別するための通称

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む