西園寺実材母(読み)さいおんじ さねきの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西園寺実材母」の解説

西園寺実材母 さいおんじ-さねきの-はは

?-? 鎌倉時代の歌人。
もと白拍子という。加賀守平親清との間にすくなくとも2女をもうけ,のち太政大臣西園寺公経(きんつね)(1171-1244)の側室となり,権(ごんの)中納言実材,成子(大納言二品(にほん))を生む。家集に「権中納言実材卿母集」がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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