西方の教え(読み)サイホウノオシエ

精選版 日本国語大辞典 「西方の教え」の意味・読み・例文・類語

さいほう【西方】 の 教(おし)

  1. 西方の天竺(てんじく)(=インドの古称)から伝来した教え。すなわち、仏教をさしていう。
  2. 西方浄土に往生することを説く教え。浄土教。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む