西郷谷村(読み)にしごうやむら

日本歴史地名大系 「西郷谷村」の解説

西郷谷村
にしごうやむら

[現在地名]明野町上西郷谷かみにしごうや

桜川右岸の台地上にあり、東は源法寺げんぼうじ(現真壁町)、南・西は宮後みやご村。江戸時代旗本領で、元禄郷帳の村高六〇九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む