要に(読み)ようするに

精選版 日本国語大辞典 「要に」の意味・読み・例文・類語

ようする【要】 に

  1. つまり。結局。かいつまんでいえば。それまで述べてきたことを要約して再び述べる場合に用いられる。
    1. [初出の実例]「要するに緒言散在して統記なき故」(出典:授業編(1783)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む