見そくす(読み)みそくす

精選版 日本国語大辞典 「見そくす」の意味・読み・例文・類語

み‐そく・す【見そくす】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 「みすぐす(見過)」の変化した語。

見そくすの補助注記

万葉‐三三六二」の「相模嶺の小峰見可久思(みカクシ)忘れ来る妹が名呼びてあを哭(ね)し泣くな」の「見可久思」を「見所久思」とする諸本による語。現在は「見可久思」の誤写と考えられている。→見隠す

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む