見まく欲りす(読み)みまくほりす

精選版 日本国語大辞典 「見まく欲りす」の意味・読み・例文・類語

みまく‐ほり・す【見欲】

  1. 〘 連語 〙 ( 「みまく」に動詞「ほりす」の付いたもの ) 見ることをのぞむ。見たいと思う。みまくほる。みまくほっす。
    1. [初出の実例]「聞く人の 視巻欲為(みまくほりする) 御食向(みけむか)ふ 味原(あぢふ)の宮は 見れど飽かぬかも」(出典:万葉集(8C後)六・一〇六二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む