見まく欲りす(読み)みまくほりす

精選版 日本国語大辞典 「見まく欲りす」の意味・読み・例文・類語

みまく‐ほり・す【見欲】

  1. 〘 連語 〙 ( 「みまく」に動詞「ほりす」の付いたもの ) 見ることをのぞむ。見たいと思う。みまくほる。みまくほっす。
    1. [初出の実例]「聞く人の 視巻欲為(みまくほりする) 御食向(みけむか)ふ 味原(あぢふ)の宮は 見れど飽かぬかも」(出典万葉集(8C後)六・一〇六二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む