見做配当(読み)みなしはいとう

精選版 日本国語大辞典 「見做配当」の意味・読み・例文・類語

みなし‐はいとう‥ハイタウ【見做配当】

  1. 〘 名詞 〙 商法上は配当として取り扱われないが、その実質利益の分配とみられるもの。税法上、配当とみなして呼ぶ語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む