見増(読み)みまし

精選版 日本国語大辞典 「見増」の意味・読み・例文・類語

み‐まし【見増】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 聞いたことなどと比較して、実際に見た場合の方がすぐれている時に使う。みまさり。〔文明本節用集(室町中)〕
  3. 見た目が他より立派なこと。みまさり。〔和英語林集成初版)(1867)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む