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見渡し ミワタシ

デジタル大辞泉の解説

み‐わたし【見渡し】

見渡すこと。遠く見渡せる所。また、見渡せる範囲。みはらし。「見渡しのいい所」「見渡しがきかない」
連歌俳諧で、一のの裏と二の折の表のように、懐紙をひろげて見渡せる範囲

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みわたし【見渡し】

遠く見渡せる所。はるかかなた。見はらし。 「 -に妹らは立たし/万葉集 3299
連句で、式目上の違反がないか、構成が整っているかなど、一巻の部分や全体を検討しながら眺め渡すこと。 「三句の-」

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