見真似(読み)ミマネ

デジタル大辞泉 「見真似」の意味・読み・例文・類語

み‐まね【見真似】

見てまねること。「見よう見真似

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見真似」の意味・読み・例文・類語

み‐まね【見真似】

  1. 〘 名詞 〙 見てまねすること。「見るを見真似」「見よう見真似」
    1. [初出の実例]「平生心の不悪者も見まねをするなり」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む