見醒め(読み)ミザメ

デジタル大辞泉 「見醒め」の意味・読み・例文・類語

み‐ざめ【見醒め】

長く見ているうちに趣が薄れること。次第に見劣りがすること。
「ああ云う派出はで着物は、…遠くから見て、―がしない」〈漱石野分

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 派出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む