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見醒め ミザメ

デジタル大辞泉の解説

み‐ざめ【見醒め】

長く見ているうちに趣が薄れること。次第に見劣りがすること。
「ああ云う派出(はで)な着物は、…遠くから見て、―がしない」〈漱石・野分〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みざめ【見醒め】

( 名 ) スル
見ているうちに興味がなくなること。 「むかしの形-して/浮世草子・織留 1

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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