親取子取(読み)おやとりことり

精選版 日本国語大辞典 「親取子取」の意味・読み・例文・類語

おやとり‐ことり【親取子取】

  1. 〘 名詞 〙 子どもの遊びの一つ。鬼一人、親一人、他を子とし、子は親のあとに連なり従って、鬼に捕えられまいとし、親は子をかばって、鬼をふせごうとする遊び。親取ろ子取ろ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む