普及版 字通 「親家」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…集団間においても,女性を与える側と受け取る側に相対的地位の差があったり,一定の礼儀が遵守されていることがある。たとえば旧中国において,花婿と花嫁の親は互いに〈親家〉と呼び合い,両家は親密な関係にあるが,嫁を預かっている婚家の方がその生家より優位に立ち,生家は婚家に贈与や協助の点でつくす。一方儀礼的には,嫁の兄弟は婚家で名誉ある客として,葬式などの通過儀礼,姉妹の子への訓戒,財産分割の立会いなど特別な役割を与えられている。…
※「親家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...