親類中(読み)しんるいじゅう

精選版 日本国語大辞典 「親類中」の意味・読み・例文・類語

しんるい‐じゅう‥ヂュウ【親類中】

  1. 〘 名詞 〙 親類関係にある人すべて。
    1. [初出の実例]「人と親しんせば親類中と親して、さて其後佗人と親せよ也」(出典:足利本論語抄(16C)学而第一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む