コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観世縒り カンゼヨリ

デジタル大辞泉の解説

かんぜ‐より〔クワンゼ‐〕【観世×縒り】

和紙を細く切り、指先でよって糸のようにし、それをさらに2本より合わせたもの。また、1本だけのこよりもいう。かんぜこより。かんじんより。かんぜんより。
[補説]観世大夫と関係づける説が多いが未詳

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

観世縒りの関連キーワード補説

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android