観書(読み)かん(くわん)しよ

普及版 字通 「観書」の読み・字形・画数・意味

【観書】かん(くわん)しよ

声をたてずに書を読む。〔左伝、昭二年〕晉侯、韓宣子をして來聘せしむ。~書を大氏にる。易象と魯の春秋とを見て曰く、の禮悉(ことごと)く魯に在りと。

字通「観」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 大氏 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む