コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

角丸 カドマル

デジタル大辞泉の解説

かど‐まる【角丸】

製本のとき、本の小口(こぐち)側の角を丸く切り落とすこと。また、そのもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かどまる【角丸】

製本の際、小口こぐち側のページのかどを丸く裁断したもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

角丸の関連キーワードみずほインベスターズ証券山下京右衛門(3代)大谷友右衛門(2代)大野伝兵衛(6代)松貫四(初代)下駄屋甚兵衛木戸 幸一内田 一臣伽羅先代萩恋娘昔八丈皮天ぷら雨ゴートお駒才三お六櫛先代萩朝日座松貫四折敷製本

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

角丸の関連情報