角觝戯・觳抵戯(読み)かくていぎ

精選版 日本国語大辞典の解説

かくてい‐ぎ【角觝戯・觳抵戯】

〘名〙 古代中国の各種演芸の総称。歌舞、奇術、曲芸などがあり、多く宮廷儀式の余興として上演された。初めは興行用の相撲を意味した。百戯。散楽。〔漢書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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