角觝戯・觳抵戯(読み)かくていぎ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 古代中国の各種演芸の総称。歌舞、奇術、曲芸などがあり、多く宮廷儀式の余興として上演された。初めは興行用の相撲を意味した。百戯。散楽。〔漢書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android