角閃石玄武岩(読み)かくせんせきげんぶがん(その他表記)hornblende-basalt

岩石学辞典 「角閃石玄武岩」の解説

角閃石玄武岩

大きな角閃石斑晶をもつ玄武岩.一般に玄武岩には角閃石は含まれないので,独立した岩石名として扱われる[Rosenbusch : 1847, Sommerlad : 1883].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む