解くらく(読み)とくらく

精選版 日本国語大辞典 「解くらく」の意味・読み・例文・類語

とく‐らく【解らく】

  1. ( 下二段活用動詞「とく(解)」のク語法 ) 解けること。
    1. [初出の実例]「家(いは)の妹ろ我をしのふらし真結(まゆす)ひに結(ゆす)ひし紐の登久良久(トクラク)思へば」(出典万葉集(8C後)二〇・四四二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む