精選版 日本国語大辞典 「触らす」の意味・読み・例文・類語
ふら・す【触】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 広く告げ知らせる。言いふらす。「降らす」とかけていう。
- [初出の実例]「包めども涙の雨のしるければ恋する名をもふらしつるかな〈藤原忠隆〉」(出典:二度本金葉(1124‐25)恋上)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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