藤原忠隆(読み)ふじわらの ただたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原忠隆」の解説

藤原忠隆 ふじわらの-ただたか

1102-1150 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
康和4年生まれ。藤原基隆の子。鳥羽(とば)上皇近臣伊予(いよ),播磨(はりま)などの国守を歴任して富をきずく。久安4年従三位にすすみ,大蔵卿となった。馬術にすぐれ,鷹(たか)狩りなどをこのんだ。久安6年8月3日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む