コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原忠隆 ふじわらの ただたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原忠隆 ふじわらの-ただたか

1102-1150 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
康和4年生まれ。藤原基隆の子。鳥羽(とば)上皇の近臣。伊予(いよ),播磨(はりま)などの国守を歴任して富をきずく。久安4年従三位にすすみ,大蔵卿となった。馬術にすぐれ,鷹(たか)狩りなどをこのんだ。久安6年8月3日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

藤原忠隆の関連キーワード藤原栄子(1)大炊御門殿藤原栄子四条隆房藤原信頼藤原隆房近衛基通公卿

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android