精選版 日本国語大辞典 「言い拵う」の意味・読み・例文・類語
いい‐こしら・ういひこしらふ【言拵】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 うまく言ってすかしなだめる。言い慰める。また、とりつくろって言う。
- [初出の実例]「よろこびにまできたりけるを、いひこしらへはべりければ、時々京にかよひまうできけるを」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)
- 「はてはては腹だつを、よろづにいひこしらへて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜下)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...