言の忌(読み)ことのいみ

精選版 日本国語大辞典 「言の忌」の意味・読み・例文・類語

こと【言】 の 忌(いみ)

  1. 言ってはならないことを言って受けるわざわい。
    1. [初出の実例]「吾が思へる 妹によりては 言之禁(ことのいみ)も 無くありこそと」(出典万葉集(8C後)一三・三二八四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む