言の忌(読み)ことのいみ

精選版 日本国語大辞典 「言の忌」の意味・読み・例文・類語

こと【言】 の 忌(いみ)

  1. 言ってはならないことを言って受けるわざわい。
    1. [初出の実例]「吾が思へる 妹によりては 言之禁(ことのいみ)も 無くありこそと」(出典万葉集(8C後)一三・三二八四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む