言を俟たず(読み)げんをまたず

精選版 日本国語大辞典 「言を俟たず」の意味・読み・例文・類語

げん【言】 を 俟(ま)たず

  1. わかりきったことで、あらためて言うまでもない。
    1. [初出の実例]「言を俟(マタ)ずして知るべし」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む