言を俟たず(読み)げんをまたず

精選版 日本国語大辞典 「言を俟たず」の意味・読み・例文・類語

げん【言】 を 俟(ま)たず

  1. わかりきったことで、あらためて言うまでもない。
    1. [初出の実例]「言を俟(マタ)ずして知るべし」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む