言古す(読み)イイフルス

デジタル大辞泉 「言古す」の意味・読み・例文・類語

いい‐ふる・す〔いひ‐〕【言(い)古す】

[動サ五(四)]長い間言い続けて新しみがなくなる。「―・された話」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言古す」の意味・読み・例文・類語

いい‐ふる・すいひ‥【言古】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 珍しくなくなるくらいいつも口に出す。陳腐の説となる。
    1. [初出の実例]「みなおろしたれば、しきなみによせて、なごりにはなしと、いひふるしたるかひもありけり」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む