言葉の先を折る(読み)コトバノサキヲオル

デジタル大辞泉 「言葉の先を折る」の意味・読み・例文・類語

言葉ことばさき・る

口出しをして、人の話をさえぎる。
「御用意よくば早お立ちと、申す言葉の先折って、輝国殿、何おっしゃる」〈浄・手習鑑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言葉の先を折る」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 の 先(さき)を折(お)

  1. 相手の話の先を言い続けられないようにする。話の先を越して言い、相手が話し続けられないようにする。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む