言霊の幸ふ国(読み)コトダマノサキワウクニ

デジタル大辞泉 「言霊の幸ふ国」の意味・読み・例文・類語

ことだま‐の‐さきわうくに〔‐さきはふくに〕【言霊の▽幸ふ国】

言葉の霊力が幸福をもたらす国。日本のこと。→言霊
「―と語りつぎ言ひつがひけり」〈万・八九四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む