記覧(読み)きらん

普及版 字通 「記覧」の読み・字形・画数・意味

【記覧】きらん

見聞し記憶する。唐・韓〔柳子厚墓誌銘〕に居りて自らし、記覽に務め、詞を爲(つく)る。汎濫停、深にして涯(がいし)無きを爲す。而して自ら山水のに肆(ほしいまま)にす。

字通「記」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む