訶責(読み)かせき

普及版 字通 「訶責」の読み・字形・画数・意味

【訶責】かせき

り責める。〔三国志、呉、顧雍伝注に引く江表伝〕(顧雍の孫)、酒にひ、三たび(た)ちてひ、うて止まるを知らず。雍、(こころ)に之れを怒り、を召して之れを訶責す。

字通「訶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む